東京外為市況=101円台半ばでの取引

2014/04/11 10:54:20

 11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米株価の大幅下落や、米国の早期利上げ観測が後退したことを背景に、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定や持ち高調整のための円売りドル買いも入り、やや円安方向に戻している。市場関係者からは「ドル売り・円買いの材料が目立っているが、101円台ではドルの底堅さもみられる」との声が聞かれた。

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