東京外為市況=円は下落

2014/04/15 10:21:17

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
 前日発表された3月の米小売売上高が強い内容となったのを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=101円台後半に下落している。ただ、市場からは、102円付近の円買い・ドル売りポジションは厚いとされているうえ、ウクライナ情勢が不透明なため、「円安・ドル高が一段と進行するのは難しい」との声が聞かれる。

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