東京外為市況=円は下落

2014/04/16 10:21:50

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
 円相場は1ドル=101円台後半で取引が始まった後、日経平均株価が前日の米株式市場高で堅調に推移しているのを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となり、102円台前半に下落している。
 ただ、前日の米国市場ではウクライナ情勢への不安から米金利が低下したため、日米金利差への相関が強い円・ドル相場は「積極的に円売り・ドル買いには動きにくい状況にある」との声が聞かれる。

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