東京外為市況=円は株価下落を受け、102円台半ば

2014/04/22 17:01:26

 22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
 3月の米景気先行指数が市場予想より強めとなったほか、米株価が上昇したことにより、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が反発して始まったことから、一時は円売り・ドル買いがやや強まる場面も見られたが、その後は株価が引けにかけてマイナス圏に沈んだことで、102円台半ばでの推移となっている。市場では、株価の下げ幅に比べるとむしろ底堅い印象はあるものの、特段の材料に乏しいため、欧米時間に入ってもレンジ内の値動きが予想されるという。

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