東京外為市況=円は小幅高

2014/04/24 10:30:43

 24日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
 前日の海外市場は、低調な米住宅関連指標や米長期金利の低下などを背景に、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばに上昇して取引が始まった。ただ、その後は手掛かりとなる材料に欠けることで、見送りムードが強く、102円台半ばでのもち合いとなっている。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ