東京外為市況=円はTPP交渉の結論先送りを受け、102円台前半

2014/04/24 17:02:23

 24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 前日の海外市場で方向感に乏しい展開となった流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日米首脳会談の結果を見極めるムードが強まり、同水準でのもみ合いが続いていた。正午すぎに首脳会談が終わり、期待されたTPP交渉の合意が発表されず、交渉の結論が先送りとなったことから、ドル売り・円買いがやや優勢となり、102円台前半での推移となっている。市場では、甘利担当相が夕方にTPP交渉の進捗について会見を行う予定となっており、妥結が発表される可能性もあるため、再び模様眺め気分が強まっているという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ