東京外為市況=円は反発

2014/05/01 10:32:02

 1日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
 前日の海外市場では、今年第1四半期の米国内総生産(GDP)速報値が弱い内容となったのを受け、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に上昇している。  米GDP統計について、市場では「過去の数字であり、不振は悪天候によるもの」との見方が多く、円買い・ドル売り材料として尾を引かないとみられている。ただ、「悪い数字であることに変わりはないため、ドル買いを入れにくい状況」との声が聞かれる。

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