東京外為市況=101円台後半

2014/05/07 10:40:26

 連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、約3週間ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=101円台後半での取引。
 連休中の海外市場では、ウクライナ情勢の緊迫化や中国経済の先行き不透明感から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて、円が強含んでいる。ただ、市場では「連休明けで輸入企業の円売りドル買い需要も強く、円の上値は重かった」との声もあった。

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