東京外為市況=円は株価急落を受け、101円台半ば

2014/05/07 16:58:43

 連休明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 ウクライナ情勢の緊迫化や中国経済の先行き不透明感から、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価の下落とともに、円買い・ドル売りが優勢となり、101円台半ばでの推移となっている。株価の下げ幅に比べると底堅い印象もある。市場では、欧米時間でも株価が下げるようであれば、リスクオフで円買いが強まる可能性があるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ