東京外為市況=円は下落

2014/05/13 10:25:22

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
 前日の海外市場では、米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。市場からは「ウクライナ情勢の先行き懸念もあり、株高だけでドルが上値を追うのは限界がある」との声が聞かれる。

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