東京外為市況=102円台前半での取引

2014/05/13 17:01:31

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 米株式市場高や米長短金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付いたことで、ドル買い・円売りが強まる場面も見られたが、本日発表された中国の4月の鉱工業生産・小売売上高が、予想よりも若干弱めの内容となったことから伸び悩み、102円台前半での推移となっている。市場では、内外株高を受け地合いは底堅いものの、ウクライナ情勢の先行き懸念もあるため、積極的にドルを買い進む流れには至っていないという。

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