東京外為市況=円は102円台前半で小動き

2014/05/14 17:01:50

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 4月の米小売売上高が市場予想を下回る一方、米株価が上昇するなど、強弱材料が交錯したため、レンジ内での推移となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、その後の値動きが限定的となったことから、円相場も手掛かり材料を欠く中、102円台前半でこう着状態となっている。市場では、目先もこれといった材料が見当たらないことから、引き続きレンジ内での推移が予想されるという。

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