東京外為市況=円は続伸

2014/05/16 10:32:08

 週末16日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。
 前日の海外市場では、米景気の先行きへの不安感を背景に米株価が下落したうえ、米長期金利も低下したのを受け、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばまで上昇している。
 市場からは「米経済は回復基調にあるものの、米株安・金利低下となる以上、ドルは上昇しにくい」との声が聞かれる。

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