東京外為市況=円は101円台半ばで小動き

2014/05/16 17:01:54

 週末16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 4月の米鉱工業生産指数や、5月の住宅建設業者信頼感指数の不振を受け、米株価や長期金利が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、懸念されていたほど大きく下げなかったことから、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、日経平均が1万4000円を割り込んだ場合、円相場は101円割れを試す可能性があるという。

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