東京外為市況=円は小幅安

2014/05/20 10:37:54

 20日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
 前日の海外市場では、米株式市場高や米長期金利が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばまで下落している。ただ、市場からは「米長期金利の上昇も修正の範囲内であるうえ、手掛かりとなる材料にも欠けることから、ドルがさらに上値を追うには至らないだろう」との見方が聞かれる。

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