東京外為市況=円は101円台半ばでもみ合い

2014/05/20 17:03:02

 20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 米長期金利が上昇に転じたことを手掛かりに、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料に欠けることから、積極的な商いを見送る向きがみられ、小幅なレンジでの値動きとなった。市場筋は「明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、持ち高調整主体の取引となった」との指摘した。また「明日発表の日本の4月貿易統計も注目材料となる」との声も聞かれた。

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