東京外為市況=101円台後半で膠着

2014/05/28 16:44:37

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 朝方は、前日発表された米経済指標が良好な内容だったことを受けて、円売り・ドル買いの流れとなった海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=102円近辺で推移。しかしその後は、目立った手掛かり材料がないことから方向感に欠ける値動きとなり、同101円台後半で膠着した。市場関係者は「米経済指標が良好でも、米金利の上昇基調が鮮明にならなければ円売り・ドル買いの流れとはなりづらいようだ」と指摘した。

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