東京外為市況=円は下落

2014/06/02 10:39:44

 週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
 前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、週末に発表された中国の製造業PMIが予想より強めだったこともあり、円は1ドル=101円台後半に下落している。市場からは「株価の上昇や中国の経済統計も強めだったことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた」との声が聞かれた。

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