東京外為市況=円は続落

2014/06/03 10:22:26

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
 前日の海外市場では、米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。
 市場からは「102円50銭前後からは円買い・ドル売りが厚くなるのではないか」とされ、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計など重要イベントも控えていることもあり、「ドルは徐々に上げ一服感が広がる可能性もある」との声が聞かれる。

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