東京外為市況=株価上げ一服で、102円台前半で伸び悩み

2014/06/03 17:02:29

 3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が1万5000円台を回復して寄り付いたことを受け、一時は102円台半ばに迫ったものの、株価の伸び悩みとともに押し戻され、102円台前半での推移となっている。市場では、株高や米経済指標の改善で投資家心理が改善しており、リスクオンのムードが高まっているため、ドル高・円安基調に回帰するとの見方が強まっているという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ