東京外為市況=円は続落

2014/06/04 10:27:40

 4日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
 前日の海外市場では、米長期金利の上昇や4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったのを受けて、円売り・ドル買いの動きがやや強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台後半に下落している。
 ただ、市場からは、5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に5月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、「積極的にドルが上値を追うには至らない」との声が聞かれる。

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