東京外為市況=円は小反発

2014/06/06 10:27:40

 週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発。
 前日の海外市場では、米長期金利の低下に加え、欧州中央銀行(ECB)定例理事会の結果を受けたユーロ相場の上下動の余波を受けた格好で、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。市場からは「今夜発表される5月の米雇用統計を待つムードが強く、積極的な取引が手控えられているため、午後は102円台前半でのもみ合いになる」との声が聞かれる。

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