東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、102円台前半でこう着

2014/06/06 17:02:44

 週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 欧州中央銀行(ECB)の結果を受けたユーロ相場の上下動の余波を受けた格好で、円買い・ドル売りの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、今夜の米雇用統計の発表待ちで模様眺め気分が強く、積極的な取引は手控えられ、102円台前半でこう着している。米雇用統計の非農業部門就業者数は、市場では前月比22万人前後の増加が予想されており、上回ればドル高が進み、多少下回っても底堅い動きが予想されるという。

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