東京外為市況=円はもみ合い

2014/06/17 10:30:00

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半でのもみ合い。
 前日の海外市場は、米経済統計が良好な結果となったものの、ウクライナ・イラク情勢への懸念により、強弱材料が交錯したことで、101円台後半でのもみ合いとなった。東京市場もこの流れを引き継いでいる。市場では、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、「積極的に取引する状況にはない」とされ、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ