東京外為市況=円は小幅安

2014/06/18 10:29:45

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
 前日の海外市場では、5月の米消費者物価指数が市場予想以上に上昇したのを受け、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、結果を見極めたいとの思惑から、同水準でのもみ合いとなっている。

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