東京外為市況=狭いレンジ内取引

2014/06/18 17:01:19

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 5月の米消費者物価指数(CPI)が良好な内容となったことを受け、円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の高寄りも円売り要因となり、1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことから、ほぼ同水準でもみ合う狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が公表されることもあり、積極的な商いが控えられたようだ」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ