東京外為市況=円は小反発

2014/06/19 10:36:04

 19日午前の東京外国為替市場の円相場は小反発。
 日本時間19日午前3時に発表された、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、政策金利の長期見通しが引き下げられたのを受け、米長期金利が低下したことから、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=101円台後半に上昇している。
 市場からは「前日発表された5月の米消費者物価指数が強かった影響から、FOMC声明はタカ派になるとの期待感がやや強過ぎたことで、反動のドル売りが強まった面もある」との指摘が聞かれた。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ