東京外為市況=強弱材料が混在して小動き

2014/06/19 17:00:10

 19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容がややハト派的だったことで、若干円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ一方、日経平均株価が大幅上昇となったため、ドル・円相場は強弱材料が混在する格好。1ドル=101円台後半での小動き状態となった。

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