東京外為市況=101円台後半で膠着

2014/06/20 17:00:42

 週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 全般的に、目新しい手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価が動意に乏しい値動きだったこともあり、ドル・円相場は1ドル=101円台後半での膠着状態となった。市場からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた金利や為替の動きは一服しており、ポジション調整に終始する格好となったようだ」との声が聞かれた。

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