東京外為市況=動意薄から101円台後半でこう着

2014/06/25 16:50:03

 25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 米株価が下落し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで円買い・ドル売りがやや強まる場面も見られたが、株価の下げ幅が限定的となったことで動意薄となり、101円台後半でこう着となっている。市場では、前日の日本の改定成長戦略の決定を無風で通過してしまい、次の材料が見当たらないため、目先もこう着商状を抜け出す可能性は小さいという。

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