東京外為市況=101円台前半での取引

2014/06/30 10:55:54

 週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
 前週末の海外市場では、米株式・債券とも小幅な値動きにとどまったことから、方向感を欠く動きとなった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟化を眺めて円がやや強含んでいる。市場関係者からは「月末の決済で国内の輸出企業のドルを売って円を買う動きも円が強含む要因」との指摘が出ていた。

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