東京外為市況=101円台前半で小動き

2014/06/30 16:35:43

 週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
 新たな決め手材料にかけるなか、四半期末を迎えて実需筋のドル売り・円買いがみられ、1ドル=101円台前半での値動き。イラクでイスラム教スンニ派の過激派「イラク・シリアのイスラム国」が国家樹立を宣言するなど、地政学的リスクが高まっていることも円買い要因となった。ただ、来月3日に欧州中央銀行(ECB)理事会、6月の米雇用統計を控えていることで、模様眺めムードが強く、概ね101円30銭〜40銭台の狭いレンジでの値動きとなった。

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