東京外為市況=101円台半ばでの取引

2014/07/01 16:47:17

 1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 前日の海外市場の流れを引き継いで1ドル=101円台前半で始まった後、中国の経済統計が総じて良好であったことや、東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となり、101円台半ばまで円安・ドル高に振れる展開となった。朝方発表された6月の企業短期経済観測調査(短観)は予想をやや下回る内容となったものの、市場では「想定の範囲内」との見方から反応は薄かった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ