東京外為市況=101円台後半での取引

2014/07/03 10:42:56

 3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
 前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことで、米景気の先行きへの期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいるものの、値動きは小幅に留まっている。市場では6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え「内容を見極めようと様子見ムードが強い」との声が聞かれた。

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