東京外為市況=米雇用統計待ちで動意薄

2014/07/03 16:39:16

 3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が良好な内容となり、米国経済の先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、1ドル=101円台後半で始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移となった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や、6月の米雇用統計の発表を控えていることから、市場では「積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ