東京外為市況=FOMC議事録待ち

2014/07/09 17:00:23

 9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 朝方は、日経平均株価が前日の米株安を受けて安寄りしたことからリスク回避姿勢が強まり、1ドル=101円台前半まで円高・ドル安が進行。しかしその後は、日経平均が大引けにかけて下げ幅を縮小したことで円高の流れが一服。加えて、明日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったため、同101円台半ば付近での取引となった。

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