東京外為市況=動意に乏しい値動き

2014/07/10 17:01:11

 10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がさほどタカ派な内容でなく、米早期利上げ観測が後退したことから円買い・ドル売りが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台半ばで推移。その後は、5月の機械受注の悪化などを受けて日経平均株価が下落する中、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、朝方とほぼ同水準での動意に乏しい値動きとなった。

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