東京外為市況=狭いレンジ内取引

2014/07/11 17:00:24

 週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
 ポルトガルの大手銀行、バンコ・エスピリト・サント(BES)の経営不安を背景にリスク回避の円買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、新規の手掛かり材料が不足していたことから様子見ムードが漂ったため、朝方とほぼ同水準での狭いレンジ内取引となった。

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