東京外為市況=FRB議長の議会証言を控え、101円台半ばで小動き

2014/07/15 16:45:28

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったほか、正午前に日銀金融政策決定会合で現状維持が決まり、夕方には黒田日銀総裁の会見があったものの、ほぼ予想通りの内容となったことで反応薄となり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言への関心が高く、利上げに向けたスタンスに変化がないかが注目されるという。

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