東京外為市況=101円台後半での取引

2014/07/16 10:53:16

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅な値動きに留まっている。市場関係者からは「日本時間午前11時に中国の4−6月期国内総生産(GDP)など経済指標の発表が予定されており、結果を見極めたい」との声があった。

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