東京外為市況=101円台後半でこう着

2014/07/16 16:50:18

 16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が狭いレンジ内で推移したほか、中国の経済指標にも反応薄となったため、101円台後半でこう着状態となっている。市場では、イエレン議長の議会証言は今夜も下院で予定されているため、議長の発言が注目されるという。

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