東京外為市況=101円台前半でのもみ合い

2014/07/18 16:34:13

 週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
 ウクライナでの旅客機墜落や、パレスチナ情勢の緊迫を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことから動意を欠き、101円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、マレーシア機墜落でウクライナ情勢の緊迫化は懸念されるものの、今のところ新たな進展はなく、国内市場は連休も控え、再びこう着感が強まっているという。

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