東京外為市況=米指標やFOMCを控え、102円台前半でこう着

2014/07/30 16:48:20

 30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 7月の米消費者信頼感指数が6年9カ月ぶりの高水準に上昇したことを受け、米景気回復への期待感からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が小幅高にとどまったことに加え、今夜の今年第2四半期の米国内総生産(GDP)や7月のADP全米雇用報告、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて模様眺め気分が強まり、102円台前半でこう着状態となっている。

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