東京外為市況=102円台後半での取引

2014/07/31 16:39:47

 31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米国内総生産(GDP)が市場予想を大きく上回ったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を受けて円売りドル買いが加速、一時、1ドル=103円台前半まで円安ドル高が進んだ。その後は円安一服となり、102円台後半での推移。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、方向性乏しく狭い範囲でもみ合う展開。市場では「明日の米雇用統計待ちのムードが強まり、積極的な取引は見送られ気味であった」と指摘した。

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