東京外為市況=102円台前半での取引

2014/08/07 10:51:10

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半での取引。ウクライナ情勢をめぐる緊張感の高まりを背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる円を買う動きが優勢となっている。市場筋は「ウクライナ問題が深刻化するようなら、101円台もありそう」と指摘した。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ