東京外為市況=円は買われ101円台後半前半で推移

2014/08/08 10:48:19

 8日午前の東京外国為替市場の円相場は、101円台後半で推移。
 前日海外市場は米株価の下落と米長期金利の低下により、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。東京時間では、この流れが強まり101円台後半へと円高が進んでいる。市場筋は「オバマ米大統領が7日夜(日本時間8日午前)、イラクへの限定空爆を承認した、と述べたことで投資家がリスクを回避する姿勢を強め、円買いの流れが鮮明になっている」と指摘した。

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