東京外為市況=約4カ月半ぶりの円安水準に

2014/08/20 17:00:32

 20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
 米住宅関連の経済指標が良好な内容だったことから円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ格好。日本の貿易赤字が25カ月連続と過去最長を更新したことも円売り要因となり、4月8日以来およそ4カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=103円台前半を付けた。ただ、週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えていることもあり、積極的な商いは控えられた。

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