東京外為市況=1ドル=103円台後半

2014/08/21 10:42:29

 21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、利上げが市場想定より前倒しになる可能性があるとの観測が広がり、海外市場で強まった円を売ってドルを買う動きを受け継ぎ、103円台後半の円安水準で取引されている。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売りドル買いの動きを後押ししている。

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