東京外為市況=一時104円を試す

2014/08/21 17:00:35

 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、一時は1ドル=104円を試した。しかしその後は円売りの流れが一服。週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同103円台後半で推移した。

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