東京外為市況=様子見ムード漂う

2014/08/22 17:00:25

 週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
 週末要因によるポジション調整の円買い・ドル売りがやや見受けられながらも、全般的には今夜予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長のジャクソンホールでの講演を前に様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。1ドル=103円台後半での狭いレンジ内取引となった。

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